2018-03-08

パイプオルガン講座 2018

今年(2018年度)も 日本ルーテル神学校では、パイプオルガン講座を開きます。



 ルーテル教会は歌う教会と言われます。宗教改革者ルターがコラール、いわゆる会衆の歌う讃美歌をつくり、礼拝に用いていくようになって500年。讃美歌は会衆の歌う説教とも言われるように、み言葉の力をメロディーに乗せて味わい、また告げ知らせるのです。
その会衆のうたを支えるのがオルガニストの役割なのです。
 ルターの時代からのち、本当にたくさんの讃美歌がつくられ歌われてきました。ギターや様々な民俗楽器、あるいはピアノを用いるような讃美歌もつくられています。しかし、西欧キリスト教文化のなかで大きな発展を遂げた音楽とオルガン演奏のなかにキリスト教信仰によって育まれてきたものが豊かに存在します。曲の理解、演奏の技術も含めてキリスト教の霊性にふれることになるでしょう。
 是非、オルガンの講座とともに、大学のキリスト教関連の授業などで学んでいただいてもいいのではないでしょうか。

下記URLから、申し込みの方法をお確かめくださいますように。

 http://www.luther.ac.jp/news/20180222-01.html

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